源太塾

大岩川源太の投資教室 | 源太のとれとれTV | 通信講座 | 情報取引所 | 源太チャート | 源太セミナー開催予定 |
源太の即効投資戦略 | 小山眞一が分析する今日の好業績銘柄 | 源太LIVE

会員登録/ログイン

メールアドレス

パスワード

源太塾メールとは?


<運営会社>

株式会社MassFactory

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町 1-2-12 WARMLIGHTビル3階

TEL:03-4520-5041 FAX:03-4520-5041

E-mail:info-j@asset-jp.jp



<注意事項>

本ホームページは、あくまでも情報提供を目的としたもので、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
掲載された情報の完全性、正確性について、弊社は保証しません。
本情報に基づいて投資を行った結果、何らかの損害が発生した場合でも、弊社は一切責任を負いません。
いかなる情報においても、銘柄選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、投資家ご自身の判断でなさるようお願いします。
また、本情報の内容は、予告なく変更・削除される場合がありますのでご了承下さい。

お知らせ2018年08月20日 15時01分: 引け後の講義が入っております。
お知らせ2018年08月20日 11時58分: お昼の講義が入っております。
お知らせ2018年08月20日 06時53分: 朝の講義が入っております。
お知らせ2018年08月17日 15時54分: 引け後の講義が入っております。
お知らせ2018年08月17日 10時40分: 朝の講義が入っております。

大岩川源太の投資教室 06月14日 06時55分

考え方の変化
EUの動きがどうも気になるのですが、外人にしたら珍しくドイツが経済数値を下に出していましたよね。そういうのは米国との貿易問題を日本よりも慎重に考えているからですが、その話にイタリアやスペインの不況を加味しているから、ECBの出口論もぼやかすしか方法がないと思います。

この時期は今までの景気の良い部分からの脱却で、世界的に「思った事」が無しになる傾向にあり、それは日本の企業への投資活動にも変化が出ています。それは4月ぐらいから塾でも指摘していますが、親会社が子会社を見捨てる動きやその経営方針の変化にもなっています。大きなところが小さな技術会社を横暴に動かそうとして乗っ取るパターンですよね。

もちろんそうした動きに対して抵抗が出るんですが、その抵抗はその企業を守った時に「親会社が見放した」という風に取られてしまいます。そういうのは実は経営者が「独立を守ったというのに当たるのであり、そういう発想が市場と企業の温度差になっていますよね。

まあ、今日はそう言った話が多く出て来そうで、今晩のNYが大きなカギを握るという風な事になってしまうんですよ。個別に覇気さえあればどうにかなるんですが。

3202ダイトウボウ、9827リリカラ、3940ノムラシステム


一覧へ戻る